Enjoy Camp Life58!!

2010年8月 駒ヶ根高原家族旅行村アルプスの丘(長野県)
(中央アルプスの雲上大パノラマ!駒ヶ岳の千畳敷カールへ!)

うぅ〜今年も猛暑の夏、名古屋は毎日うだるような暑さが続き厳しい夏休みに・・・そんな暑い下界から逃げよう!っといざっ中央アルプスへファミリーキャンプへ出発だ。今回は最近忙しく中々つきあえなくなった良太兄ちゃんも一緒でGW以来のファミリーキャンプだ。夏キャンプは高地での避暑キャンプに限る。名神〜中央道を快走し長野県の駒ヶ根IC目指す。しかし、繰り返すがホント暑い。途中のSAで休憩するもちょっと出歩くだけで汗が噴き出してくる。最近各PAで稼働している冷霧機は涼しくて最高。キッズたちに大人気だ。約150km快走し駒ヶ岳の麓の駒ヶ根ICへ到着。

目指す今宵の野営地の「駒ヶ根高原家族旅行村アルプスの丘」は駒ヶ根ICからすぐだが、時間はすでに13時。丁度ランチタイムだ。駒ヶ根と言えば名物の「ソースカツ丼」が存在するが、今回はあえて変わり種に挑戦。隣町の宮田町のご当地丼の「紫輝彩丼」だ!飯田〜諏訪にかけた南信州エリアの9市町村が各々考案したご当地丼が人気なんだとか。そしてこのエリアが天竜川沿いであることからB級グルメマニアは「信州・天竜川どんぶり街道」と呼んでいるらしい。

色々悩んだ結果、紫輝彩丼の紫旗がたなびく「すし割烹 梵」へ。山ブドウで醸造したご当地ワイン「信州みやだ紫輝」を使ったオリジナル丼が紫輝彩丼だ。鶏の照り焼き風や治部煮風、和風醤油風などバリエーションも豊富で町内9件の飲食店自慢の紫輝彩丼を楽しめる。ところが・・・折角楽しみにしてきたのに、注文後待てど暮らせど全然出てこない。15、20、30分と経過・・・おいおい少々時間かかり過ぎでは?結局40分後にようやく登場。それも「遅れてすみません」のひと言もなしでだ。おいおい、短気な自分がホントよく耐えたのに、この態度には我慢の限界だ。大将にやんわりとクレーム入れると「うちは寿司屋なので鶏料理は時間がかかるんで」・・・おいおい、それを言っちゃおしまいだろう。ランチメニューに記載している以上、寿司屋だからって関係ないだろう。

ならば例えご当地丼とは言え、手を出すな!ランチメニューである以上、20分以上待ちは無理だろう?自称B級グルメ大好き人間だが、過去史上最低の出会いとなった。この時点で相当美味くても辛口評価間違いなし状況だ。ここ梵の紫輝彩丼はワインで味付けした鶏肉。ゴボウがメインのあっさり和風味の照り焼き風だ。鶏を口にすると後味にほのかなワイン味が残り美味い。確かに照り焼き丼は不味いものが少ないものだ。とは言え、強烈な個性があるか?っと言えば地味目としか言えないのがやや寂しい。繰り返すが接客態度が普通レベルであればまずまずと言えるかもしれないが、我が家の評価はそんなに甘くはない。ご当地グルメをなめるな!っとまずは言ってやりたい。正直40分も待って食べるものではない。関係者の方々はもう少し考える必要があると思う。自分であれば2度と食しに訪れない。繰り返すがご当地グルメをなめるな!だ。この程度の心構えで成功などあるはずもない。1軒でもこういった店があるだけで紫輝彩丼自体のイメージがた落ちとなる事をよく知るべきだ。

折角の楽しいグルメタイムだったはずが、とんだ店に入ったおかげで台無し!あぁ〜気分悪い。何とか気分を直しながら、駒ヶ根高原家族旅行村を目指す。1度駒ヶ根ICまで戻り少し先を左折するとキャンプ場はすぐだ。ポイントには全て目立つ看板があるため迷う事はない。ちなみに買い出しはチェックイン前に駒ヶ根市街で済ませると楽だ。管理棟はレンタル、販売ともにたいへん充実しているようで安心だ。又21時と遅くまで開いているのも有り難い。
我が家のサイトは電源付きのオートサイトA-1。炊事棟、トイレのすぐ隣で便利で良さそうだ。段々状に8サイトがならんでいるためプライベート感もあり悪くない。実は電源なしサイトもあるのだが、そちらはサイトが7x7mとかなり手狭、それならばと500円高いが10x10mの電源付きサイトに決定だ。木製ベンチと電源、炉がついている。今宵はSP揃えでランブリ6PROとヘキサL。最近この赤ヘキサもあまり見なくなってきましたねぇ〜。

しかし、ホント暑い。800mの高所まで逃げ延びてきたのにこの猛暑じゃやってられん。ヘトヘトになりながら設営完了させると早速キッズたちのお遊びタイム。サイト下に行くと人気のゴーカートやリンリンサークル場がある。こんな楽しそうなものが眼に入ったら我慢できるキッズたちではない・・・。早々にほとんど拉致状態。乗り場前にはホースからシャワー状に水がまかれていてこれが気持ちよ〜い。

森の中の1周500mのゴーカートコースを快走するのは気持ち良さそうだ。ところが、2人乗りが1回600円・・・う〜ん、ちょっと高くない?それでもこの状態から引き返すことなど無理な話で仕方ない。良太兄ちゃん&菜優ちゃん組、ママ&真優ちゃん組にわかれて乗り込み、早速2台順番にスタート!

ママ真優号が思いっきり良太菜優号を追いかける。キッズたちはホント、ゴーカート大好きだ。中々スピードも出ていて予想以上に本格的だ。森の中からご機嫌な笑顔と笑い声とともに良太菜優号、そして少し遅れてママ真優号が猛スピードで駆け抜けていきました。

さて、楽しんだところでサイトに戻ろうとしたところ、「もう1回乗りた〜い」と猛アピール。おいおい、1周の約束だったのに・・・ただ娘に言われると実に弱い。仕方ない今度はパートナーをかえてホント最後の1周だぞっということで再ドライブへ。今度は良太真優号をパパ菜優号が追いかけることに。笑顔で2台とも出発。娘達は足が届かないため自分で運転できないが、菜優ちゃんがパパ号のハンドル担当することに。

おぉ〜いざっ乗って見ると見た目以上に激しい!こりゃ興奮しそうだ。更に木陰の中を快走するので実に気持ちいい〜!よぉ〜っしスピード上げるぞ!アクセル全開で緑の良太真優号を追いつめる。大人なのに真剣モード!まさしく大人げない!のひと言だ。結局、1番楽しんでいたのは「もう少しで抜けた!」とご機嫌で話しているパパだったのかも・・・?

今度こそサイトに戻るぞぉ〜・・・ところが、今度はゴーカート向かいにあるリンリンサークルに興味津々。うぅ〜悪い予感的中・・・結局400円/30分を2人分。う〜ん、財布に直撃だ。親の気持ち届かずというか?娘2人はご機嫌で面白サイクルを満喫。変わり種自転車は確かに面白そうだ。しかし、この暑い中、全身使って自転車乗り回すなんてご苦労さんなこった。とりあえず皆満足してくれたであろう。ここ駒ヶ根高原家族旅行村は他にもパターゴルフやマレットゴルフ、テニスコート、フィールドボードなど遊び関係はホント充実していて、ファミリーキャンパーには申し分ない。

サイト前の炊事棟やトイレ棟は綺麗に管理されていて気持ちよい程だ。特にトイレはまだ新しいようで水洗洋式で便座シートもついている。但し数は少ない。更に炊事棟も洗剤やスポンジまで用意されているが、何せ蛇口が2つしかない。よって空いているか確認してから行かないとかなり待たなくてはいけなくなる。全体的に数が少ないため譲りあいが必要のようだ。早速夕食の準備スタートだ。今宵はキャンプの王道メニューのバーベキュー!早速菜優真優ちゃんたちはトウモロコシの皮むき、そしてパパは炭の火熾しスタート。

いやぁ〜夕方になっても暑い。キッズたちにお願いして、パパはやっぱり暑さ対策をしなくては!っということでビールちゃんで1人乾杯!うわぁ〜美味ぇ〜!!こりゃたまらん。明るいうちに頂くビールちゃんは最高だ。でも標高800mの駒ヶ根でも30℃オ−バーだからこまったものだ。


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(場内にある温泉「こぶしの湯」へ!そして夏キャンプといえば花火!)


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